私自身は単なる戦国の城跡が好きな素人でしかない。城跡を歩いてみるといろいろな疑問点や妄想が沸いてくるのだが、このような疑問点は学会のおえらい先生方に尋ねれば明確な答えが返ってきて、私の妄想など笑い飛ばされるものだと思っていたわけだが、
鈴木眞哉さんによると、戦国時代の史料などほとんど残っていないので戦国時代の様子など誰もわからないということだ。
鈴木眞哉さんはこの本で、わずかに残っている「軍忠状」から、死傷者の数を類推している。元となる史料があるので、今までの石高から動因可能な人数を求める方式に比べより具体的な数値が示されていると思う。
まあ、鈴木さんのような研究者ですら「わからないことだらけ」といっているのだから、私の妄想も「絶対に違う」と反論できる人はいないはず?
ということで、城跡を見ていろいろと妄想したことをここにこっそり公表しておこうと考えたわけです。
このブログにこっそり公表しておく目的というのは、何年か後に偉い学者さんが新事実発見!という発表があった時に、何かの偶然で私の妄想と合致したら「俺のほうが先にわかってたもんね(^^)」と自慢できるからね